1年のスタート 平成30年 新年祈祷について

当山では、一年の開運厄除・家内安全・当病平癒・商売繁盛などの祈願をします。人生には数々の節目があり、悪い運気を吹く飛ばし、善い運気を導いてくるのが祈祷です。現世安穏、心願成就と、大難が小難に、小難が無難にと転じることを祈ります。

ご祈祷受付時間
元日・2日・3日 10:00〜 14:00〜
4日以降 9:00〜15:00 
 他のお時間でも、ご祈祷を受け付けております。お問い合わせください。
  初詣はいつでもお越しください。

ご祈祷申込の方には守護矢、熊手が付きます。 ご祈祷料 5,000円〜

祈祷内容:
厄除・方除・家内安全・身体健全・當病平癒・開運招福・心願成就・学業成就・受験合格・社運隆昌・事業繁栄・商売繁盛・工事安全・交通安全・子宝成就など

直接ご参拝頂けない方には、mail、faxまたは郵送にてご祈祷を承っております。
 →お申し込み用紙  →メールでのお申し込み・お問合せ

御守護札 高さ17cm 1000円
祈祷紙札 高さ30cm 祈願料 3,000円
祈祷木札 高さ30cm 祈祷料 5,000円
      高さ36cm 祈祷料 10,000円
      高さ39cm 祈祷料 20,000円
各種お守り 500円〜

●当寺オリジナル★波乗り守り
 人生も、仕事も、遊びも、世の中というものには波があります。
 うまく時流の波に乗り、人生の荒波、困難を乗り越え、成功を収めましょう!

 
   波乗り守りカード 700円   波乗り守りステッカー 500円

  ●五段守り  1000円    ●勝守り 1000円
死霊、生霊、人の恨み、悪鬼の邪魔、もろもろの障害から身を護っていただけます。   

交通安全祈願
 祈願料 5,000円
  祈祷札(木札) 御守(木札) 御守ステッカー
  ※車のお祓いは1月10日より


平成30年度 新年厄除祈願のご案内

厄年とは、人の一生において特に災厄に遭いやすいとされる年齢のことです。この時期は社会的にも肉体的にも転換期にあたり、前厄、本厄、後厄の三年間は日々の行動を忌み慎むべきであると言われています。

もとは中国の陰陽五行説に基づく思想といわれていますが、日本では平安時代には既に厄祓いの考え方がありました。『源氏物語』には、光源氏が37歳になる紫の上に「さるべき御祈りなど、常よりもとりわきて、つつしみ給へ。」(厄祓いのご祈祷など、厄年でない年より格別にして、慎みなさいよ)と呼びかける場面があります。平安時代に公家で行われていた厄祓いの慣習が江戸時代に庶民に広がり、現在のように厄祓いのため寺社に詣でるようになりました。(写真は厄除け御守 500円)


※上記のうち、特に男性42歳、女性33歳は大厄とされています。
※数え年とは 満年齢に誕生日前は二歳、誕生日後は一歳を加えた年です。
厄年とは、人の一生において特に災厄に遭いやすいとされる年齢のことです。
前厄、本厄、後厄の三年間は日々の行動を忌み慎むべきであると言われています。

厄除け・厄落としの意味

「体に付く厄」「心に付く厄」「住まいに付く厄」を祓う
「厄除け」とは、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄を落とすためや、厄年に災厄を避け、人生の安泰を祈願するために、祈願祈祷することです。
一般的に「厄落とし」「厄除け」は厄年に行う人が多いですが、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄を祓う意味で、厄年以外にも毎年行うことが大切です。
私たちは、気づかないうちに厄を溜めていきます。身にしみついた厄は、気持ちを切り替えて、今の環境を変えない限り決して落ちません。今までの生活で身に付いた厄をすべて払い落として、新しい心と体でフレッシュなスタートを切るために「厄落とし」「厄除け」をする意味があるのです。
「厄」には、「体に付く厄」「心に付く厄」「住まいに付く厄」があり、この3つの厄を祓うことに「厄落とし」「厄除け」の意味があります。

体の厄落とし・厄除けの意味
体に付いた厄は、体の色々な部分の不調となって現れます。体に付く厄は、体が環境や日常生活から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この体に付いた厄を祓うことで私たちは、本来持つ能力を発揮して後悔しない人生を送ることが出来ます。体の厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちの体が持つ自然治癒力を取り戻すことにあると言えるのです。

下記のような時は、体の厄の注意信号です!
●朝の目覚めが悪い ●体がだるい ●疲れやすい ●熟睡できない
●便秘が何日も続く ●食欲がない ●肩こりがひどい ●異常に汗をかく
●大事な時に体調が悪くなる ●感が鈍くなる ●食べ物の好き嫌いが激しい

心の厄落とし・厄除けの意味
心に付いた厄は、イライラや感情の不安定となって現れます。心に付く厄は潜在意識が人間関係や日常生活から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この心に付いた厄を祓うことで私たちは、人からチャンスや運をもらい、悔いのない人生を送ることが出来ます。心の厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちが持っている優しさや人を思いやる気持ちを取り戻すことにあると言えるのです。

下記のような時は、心の厄の注意信号です!
●イライラする ●怒りっぽくなる ●気が弱くなる
●感情を何日も引きずる ●些細な事が気になる
●大事な場面で頑張れない ●大事な時に大事なことが思い出せない
●「ごめんなさい」が素直に言えない ●人を信用できない ●自分が嫌いだ

住まいの厄落とし・厄除けの意味
住まいに付いた厄は、運勢のダウンの悪循環となって現れます。住まいに付く厄は環境や自然や土地から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この住まいに付いた厄を祓うことで私たちは、良い気をもらい安定した人生を送ることが出来ます。住まいの厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちが持つ運勢を発展させことにあると言えるのです。

下記のような時は、住まいの厄の注意信号です!
●家に帰ると気が重い ●やる気が出ない ●次々とトラブルが起きる
●家族に問題が絶えない ●金銭トラブルが続く ●毎日が楽しくない
●落ち着きがなく集中できない ●努力が空回りする
●何をしても裏目に出る ●人間関係がうまくいかない

智弘院の厄除け祈願では、法華経の法力による伝統の祈祷によって、日蓮聖人様、鬼子母神様のご加護のもと、厄を払い落とし、皆さまがより良い人生を送れるよう祈願いたします。お気軽にお問い合わせください。

方除けの祈願

方除け・八方除け・方位除け・旅行安全

星回りが凶相の方、引越し・旅行など凶方に行かれる方も方位除けをすると良いでしょう。
本命星が中宮に回座する年は、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りとなります。
本命星が北東の表鬼門に回座する年は、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。けがや病気にも注意が必要な年となります。
本命星が北に回座する年は、最も運気が停滞する年です。何事にも謙虚な気持ちで、次の飛躍への準備の年となります。
本命星が南西の裏鬼門に回座する年は、前年まで衰退の運気が徐々に好転し始めます。しかし無理は禁物。特に年の前半は注意してください。


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